恋活アプリで本当にあった話

withというメンタリスト・DaiGoさん監修の恋活アプリにて、誰もが知っている某難関国立大学に通う4回生とマッチングした1〜2日後にLINEを交換しました。

彼は理系で出会いがなかったのでwithを始めたと言っており、私も女子大に通っていて出会いがなかったためwithを始めたのです。
LINEを交換してから意気投合し、マッチングしてから5日後の日曜日にカフェで初デートをすることになりました。

デート前日である土曜日の午前7時にいつものように他愛のないLINEをしたら、午後23時に返ってきたのですが忙しかったのかなと思い特に気にしてはいませんでした。
しかし当日の朝に集合場所をどうするかと訊いたら、体調不良で行けないと言われてしまいデートが中止になったのです。
謝り倒されて埋め合わせをするからと言ってくれたため、その言葉を信じていつものようにLINEをしました。

初デートをすることになっていた日から1週間以上経った月曜日からいきなり未読無視をされてしまいましたが、これまた忙しいのかなと思い特に気にしてはいませんでした。
この時点ではブロックされていませんでしたが、未読無視されてから1週間後に彼のLINEのタイムラインが見られなくなっていたためブロックされていることを確認したのです。
彼のwithのプロフィールを見ると「1週間くらいしたらやめます」という文言がありました。
それ以降は完全に音信不通です。

おそらく他に彼女ができたのでしょうが、連絡できないならひとこと言ってくれればいいのにと思いました。
それと同時に、恋活とはそういうものかとも思い知らされたのです。
彼女を本気で作る