柑橘類で認知症予防

柑橘類には認知症を予防すると言われている成分があることをご存知でしょうか。それはノビレチンという成分で、抗認知症作用があると最近の研究でわかってきた成分で柑橘類の果皮の部分にたくさん含有されてます。

柑橘類と一言でいってもたくさんの種類の柑橘類があります。その中でもヒラミレモンに一番多く含まれているとされています。

ヒラミレモンはなじみのある言葉だとシークヮーサーと呼ばれ、沖縄産のものが一番といえるでしょう。

とはいっても元々は外来の果実で日本で栽培できる場所といえば沖縄くらいしかないのが現状といえますが。

このシークヮーサーをジューサーですりつぶして皮ごとジュースにしてしまうのが有効成分を余す事なく摂取できるでしょう。

皮に多く含まれているのでそのままバリバリと食べられる人は中々いないのでやっぱりジュースにするのが一番だと思います。

市販のものを買うのも良いですが、そのときには注意が必要です。というのも果実だけをすりぶつしたジュースがあるからです。

それだと美味しいのは美味しいですが、ノビレチンを摂取するという目的からは外れてしまうからです。